旅先での心を揺さぶる出会いや体験を求めている方に、新しい「グッチ プレイス」をご紹介します。
今年7月にスタートしたプロジェクト、グッチ プレイスのオープニングを飾ったのは、イングランドのダービーシャーにある「チャッツワース・ハウス」でした。ここでグッチは、チャッツワースに暮らした貴族たちの壮麗なファッションを甦らせたエキシビション「House Style」展を開催しました。またこの歴史ある邸宅と庭は、グッチ 2017年クルーズ コレクションの広告ビジュアル撮影の舞台にもなりました。
世界中の好奇心を刺激する地へ、グッチ プレイスの旅はさらに続いていきます。「カステッロ・ソンニーノ」は、フィレンツェから約20キロ、キャンティワインの産地として知られるトスカーナ地方の丘陵地帯にある古城。由緒あるソンニーノ家の故郷であるこの地は、歴史的なワイナリーとして、また国際的な教育センターとして注目を集めています。「メゾン・アスリーヌ」はロンドンの中心、賑やかなピカデリー地区でカルチャーシーンをリードするコンセプトストア。上質なカルチャーとスタイルを求める人々のオアシスとなっています。「ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム・オブ・アート(LACMA)」は、 2011年より毎年、優れたアーティストと映画の制作者を称える「Art + Film Gala」が行われている場所で、グッチは初年度よりそのプレゼンティングスポンサーを務めています。「BIBO(ビーボ)」は香港のレストランで、1930年代のレトロな雰囲気とコンテンポラリーアートが融合している場所です。さらに、東京・中目黒でレトロな音楽、雑誌、ステレオ装置などを扱うショップ「waltz(ワルツ)」は、アナログを愛する人々の聖地ともいえる場所。1604年に設立されたヨーロッパ初の公共図書館であるローマの「ビブリオテカ・アンジェリカ(アンジェリカ図書館)」も、グッチ プレイスのひとつです。
また Gucci 公式アプリから、各グッチ プレイスのインフォメーションやウェブサイトにアクセスしたり、イベントカレンダーを確認したりすることができます。 〔グッチ クーリエ〕コレクションでは、それぞれのグッチ プレイスのエクスクルーシブなデザインのパッチがあしらわれた、限定アイテムが展開される予定です。
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