倫理は、当社の事業活動および誠実さを重んじる企業文化の根幹をなしています。ケリングにとって、これは強力な道義的責任であると同時に、当社の事業の持続可能な発展に不可欠な信頼の原則でもあります。この誠実さを重んじる企業文化は、法令の遵守と、グループの価値観に対する社員一人ひとりの日々の取り組みに基づいています。ケリングは、汚職および当社の誠実性の原則に対するいかなる違反に対しても、一切容認しない方針を貫いています。
2005年以来、1996年に策定した「倫理憲章」に基づき、ケリングの「倫理規範」は、私たちの日常の行動の枠組みとなり、指針となる主要な原則を定めています。改訂版の「倫理規定」は2026年に公表され、ケリングのポリシー、手順、および内部通報プラットフォームに関する最新情報が盛り込まれています。17の言語で利用可能です。
本規範は、 業務活動において、またステークホルダーと関わる際に、当社の従業員一人ひとりに求められる行動指針を定めたものです。本書は、従業員が疑問や困難な状況、あるいは倫理的なジレンマに直面した際に役立つよう、わかりやすい具体例を交えた実践的なガイドとして作成されています。
ケリングのサプライヤーやビジネスパートナーは、ケリングのエコシステムに欠かせない要素と見なされています。その目的のため、「グループサプライヤーおよびビジネスパートナー憲章」 では、特に人権、基本的自由、健康と安全、ならびに環境保護の尊重という観点から、当社が第三者に対して遵守を求める倫理およびコンプライアンス基準を定めています。本憲章は、ケリングのサプライヤーおよびビジネスパートナー向けの契約書類の一部を構成しており、21言語で提供されています。
私達は、内部告発プラットフォームを導入しており、報告を秘密裏に提出することができ、絶対的な守秘が保証されています。このプラットフォームにアクセスするにはこちらをクリックしてください。
