第1回ユニセフ 「ウィメン・オブ・コンパッション」 授賞ランチョンパーティ
グッチのクリエイティブ・ディレクター、フリーダ・ジャンニーニが、第1回ユニセフ「ウィメン・オブ・コンパッション」を受賞。プレゼンターを務めるジェニファー・ロペス、同時受賞のユニセフ・マラウイ事務所代表 キャリー・アウアーと共にランチョンパーティに出席
米国ユニセフ国内委員会は2011年2月11日、グッチのクリエイティブ・ディレクター、フリーダ・ジャンニーニおよびユニセフ・マラウイ事務所代表、キャリー・アウアーに対し、世界の子どもたちの命を救いその生活向上をめざすというユニセフの使命に重要な貢献を果たしたことを称え表彰しました。ロサンゼルスの個人の邸宅でランチョンパーティが開催され、初のユニセフ「ウィメン・オブ・コンパッション」賞が二人に贈られました。ユニセフ「ウィメン・オブ・コンパッション」ランチョンパーティの収益は全額、米国ユニセフ国内委員会に寄付されます。
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「フリーダ・ジャンニーニとキャリー・アウアーに、第1回ユニセフ 『ウィメン・オブ・コンパッション』賞を授与することを大変に光栄に思います。子どもたちの命を救うためならいかなることもするというユニセフの使命に対するお2人の献身ぶりこそが、米国ユニセフ国内委員会がこの特別な賞を創設するインスピレーションとなりました」と米国ユニセフ国内委員会会長兼CEOのキャリル・スターンは語っています。
ジャンニーニは、グッチのクリエイティブ・ディレクターとして、特別なアイテムやコレクションをデザインすることにより、ユニセフの人道的な使命や取り組みの知名度を向上させると同時に多くの資金を集めてきました。またグッチの活動に共感するセレブリティたちが参加する注目度の高いコミュニケーション・キャンペーンを展開してきました。2009年11月には、ジャンニーニは自らマラウイを訪ね、グッチの長期にわたるユニセフ支援によってサハラ以南のアフリカの子どもたちの生活がどのように改善されているかを直接視察しました。学校、孤児のためのケアセンター、病院などを訪れたジャンニーニは、ユニセフの重要なプログラムを支援するグッチの継続的な活動の必要性を再確認しました。
ジャンニーニは、グッチのクリエイティブ・ディレクターとして、特別なアイテムやコレクションをデザインすることにより、ユニセフの人道的な使命や取り組みの知名度を向上させると同時に多くの資金を集めてきました。またグッチの活動に共感するセレブリティたちが参加する注目度の高いコミュニケーション・キャンペーンを展開してきました。2009年11月には、ジャンニーニは自らマラウイを訪ね、グッチの長期にわたるユニセフ支援によってサハラ以南のアフリカの子どもたちの生活がどのように改善されているかを直接視察しました。学校、孤児のためのケアセンター、病院などを訪れたジャンニーニは、ユニセフの重要なプログラムを支援するグッチの継続的な活動の必要性を再確認しました。
「過去6年間にわたりユニセフを支援する様々なキャンペーンや活動を支えてくださった世界中のお客さま、そしてグッチを代表して、今回の賞を頂けることを大変光栄に思います。私たちは、すべての子どもは教育を受ける権利があると信じています。教育は永遠だからです。ユニセフの『スクール・フォー・アフリカ』プログラムを通して、このプログラムがなかったら学校に行くチャンスがなかったであろう、弱い立場におかれている子どもたちの力になれることを願っています」と、ジャンニーニは語りました。
2005年にグッチとユニセフのグローバルなパートナーシップが発足して以来、グッチはジャンニーニの指揮の下900万ドル以上をユニセフに寄付し、マラウイやモザンビークの孤児や厳しい状況におかれた子どもたちのための保健、ケアおよび予防に関するユニセフのプログラムを支援してきました。今回の授賞イベントでは、女優でありアーティスト、そしてユニセフの支援者でもあるジェニファー・ロペスがプレゼンターを務め、ジャンニーニに「ウィメン・オブ・コンパッション」賞を贈りました。
2005年にグッチとユニセフのグローバルなパートナーシップが発足して以来、グッチはジャンニーニの指揮の下900万ドル以上をユニセフに寄付し、マラウイやモザンビークの孤児や厳しい状況におかれた子どもたちのための保健、ケアおよび予防に関するユニセフのプログラムを支援してきました。今回の授賞イベントでは、女優でありアーティスト、そしてユニセフの支援者でもあるジェニファー・ロペスがプレゼンターを務め、ジャンニーニに「ウィメン・オブ・コンパッション」賞を贈りました。
米国ユニセフ国内委員会はまた、ユニセフのマラウイ事務所代表であるキャリー・アウアーに対しても同賞を贈りました。キャリー・アウアーは、2008年12月以来、ユニセフのマラウイ事務所代表を務めています。それ以前は、2004年1月からアルバニア共和国事務所代表として、プログラムの企画立案、調整、評価にいたるまで、同国における子どもと女性を対象とする開発的および人道支援的なユニセフの活動全般を指揮してきました。1998年5月にユニセフ・インド・ニューデリー事務所に教育プログラムのプロジェクトオフィサーとして加わり、初等教育の資金調達、児童労働、保健、発育、栄養の各プログラム間の横断的なネットワークの構築に携わりました。
「世界中の子どもたちの生活を守り向上させるという使命にユニセフが真摯に取り組んでいることは、10年以上にわたるユニセフの一員として、肌で知っています。このたび『ウィメン・オブ・コンパッション』賞をいただきうれしく思います。私にとって仕事は喜びであり、たくさんの女性や子どもたちの一助になっていると感じられることは非常に幸せなことと思います」と、アウアーは語っています。
「世界中の子どもたちの生活を守り向上させるという使命にユニセフが真摯に取り組んでいることは、10年以上にわたるユニセフの一員として、肌で知っています。このたび『ウィメン・オブ・コンパッション』賞をいただきうれしく思います。私にとって仕事は喜びであり、たくさんの女性や子どもたちの一助になっていると感じられることは非常に幸せなことと思います」と、アウアーは語っています。
第1回ユニセフ「ウィメン・オブ・コンパッション」授賞ランチョンパーティの名誉理事として、コリーン・ベル、メアリー・J・ブライジ、オリヴィア・ハリソン、ガーナ・イラニ、ジェニファー・ロペス、マドンナ、テイマー・マヌーキアン、ケリー・チャップマン・メイヤー、マリアンヌ・パール、リアーナ、ジェーン・ローゼンタール、クリスティーナ・ジルバ-が名を連ねています。また授賞ランチョンパーティは、マイティー・タッカー・プロダクションがプロデュースし、ルークスの料理がふるまわれました。






