グッチ/ユニセフ パートナーシップの歴史
2005年にユニセフとのパートナーシップを開始して以来、グッチはこれまで
1200万米ドル以上を寄付し、サハラ以南のアフリカにおけるユニセフのHIV/エイズおよび教育関連のプログラムを支援してきました。この地域には現在
HIV/エイズで両親あるいは片方の親を亡くした子どもたちが1100万人以上いる上に、基礎教育を受ける機会が与えられない子どもたちが2900万人い
ます。これまでの寄付金額は、7年間にわたりグッチが支援の規模や範囲を拡大しきたことの証です。その結果、グッチは現在ユニセフの「スクール・フォー・アフリカ」プログラムの最大の支援企業になっています。
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UNICEF/ HQ04-0496/Louise Gubb
グッチがユニセフとパートナーシップを組んだ当初は、マラウイおよびモザンビークに暮らす孤児や恵まれない子どもたちを対象とするユニセフの保健、ケア、
病気予防のプログラムを支援していました。この地域ではHIV/エイズのまん延により孤児となった子どもが100万人近くいます。グッチの歴史において
もっとも規模の大きい社会貢献活動となったユニセフとのパートナーシップは、次第にユニセフの「スクール・フォー・アフリカ」プログラムを通じて教育の支
援に焦点が置かれていくようになりました。このプログラムは、アフリカで暮らす数百万人の子どもたちに質の高い基礎教育を提供することをめざしたもので、
少女たち、親を失った子どもたち、極めて貧しい状況下で暮らす子どもたちなど、特に弱い立場におかれている子どもたちへの支援に重点を置いています。「ス
クール・フォー・アフリカ」は、ネルソン・マンデラ財団およびペーター・クラマー基金とのパートナーシップにより創設されたユニセフのプログラムです。
UNICEF/ HQ06-2267/Giacomo Pirozzi
グッチとユニセフによる7年間のパートナーシップを通じて提供された資金は、アフリカのサハラ以南の地域において「スクール・フォー・アフリカ」ならびにいくつかのHIV/エイズ対策を含むユニセフの重要なプログラムの支援に活用されています。
・学校の建設と修復
・「子どもにやさしい学校(Child-friendly Schools) 」を増やし、子どもたちが安心して学び、遊べる安全な環境を提供
・きれいな水、ならびに男女別トイレを学校に設置
・教師の育成、児童用の教材の提供
・保健、栄養、衛生に関するプログラムの普及および実施
・コミュニティベース児童ケアセンターを通じた、エイズに感染した子どもたちの支援
・HIV感染のリスクにさらされている幼児用の救命医薬品、HIV陽性の子どもたちへの栄養補助剤、HIVの母子感染を予防する母親向けテストキットの提供
・学校の建設と修復
・「子どもにやさしい学校(Child-friendly Schools) 」を増やし、子どもたちが安心して学び、遊べる安全な環境を提供
・きれいな水、ならびに男女別トイレを学校に設置
・教師の育成、児童用の教材の提供
・保健、栄養、衛生に関するプログラムの普及および実施
・コミュニティベース児童ケアセンターを通じた、エイズに感染した子どもたちの支援
・HIV感染のリスクにさらされている幼児用の救命医薬品、HIV陽性の子どもたちへの栄養補助剤、HIVの母子感染を予防する母親向けテストキットの提供
UNICEF/ HQ06-2268/Giacomo Pirozzi
2012年の新たな取り組み:
新たにユニセフの「スクール フォー アジア」プログラムを支援
ユニセフとのパートナーシップが7 年目を迎えた今年、長年にわたる『スクール フォー アフリカ』プログラムの支援に加え、新たに始まった『スクール フォー アジア』プログラムを支援します。2012年にスタートしたこの教育プログラムは、アジア太平洋地域の弱い立場におかれている子どもたちに、質の高い基礎 教育を提供することを目的としたものです。
新たにユニセフの「スクール フォー アジア」プログラムを支援
ユニセフとのパートナーシップが7 年目を迎えた今年、長年にわたる『スクール フォー アフリカ』プログラムの支援に加え、新たに始まった『スクール フォー アジア』プログラムを支援します。2012年にスタートしたこの教育プログラムは、アジア太平洋地域の弱い立場におかれている子どもたちに、質の高い基礎 教育を提供することを目的としたものです。
グッチは、ユニセフの『スクール フォー
アジア』プログラムのスタートを記念し、クリエイティブ・ディレクター、フリーダ・ジャンニーニのデザインによるエクスクルーシブなTシャツやハンドバッ
グなどの「GGフラッグ コレクション」を発売し、販売価格の25%を寄付し、ユニセフの『スクール フォー アフリカ』および『スクール フォー
アジア』の両教育プログラムを支援します。
2011年の新たな取り組み:
ユニセフとのパートナーシップとグッチのチルドレンズ コレクションを祝し、支援を拡大
パー トナーシップが6年目を迎えた2011年、グッチはこの長年にわたるパートナーシップとグッチのチルドレンズ コレクションを称え、ユニセフの「スクール・フォー・アフリカ」プログラムに対して115万米ドルを寄付しました。昨年2010年にも、グッチはパート ナーシップ5周年と、初のチルドレンズ コレクションを記念し、ユニセフに100万ドルを寄付しました。世界の子どもたちへの責任と「Forever Now」というグッチのフィロソフィーに基づき、グッチはユニセフの「スクール・フォー・アフリカ」プログラムを支援することを誇りに思っています。なぜ なら教育はすべての子どもたちにとって永遠の贈りものだからです。
ユニセフとのパートナーシップとグッチのチルドレンズ コレクションを祝し、支援を拡大
パー トナーシップが6年目を迎えた2011年、グッチはこの長年にわたるパートナーシップとグッチのチルドレンズ コレクションを称え、ユニセフの「スクール・フォー・アフリカ」プログラムに対して115万米ドルを寄付しました。昨年2010年にも、グッチはパート ナーシップ5周年と、初のチルドレンズ コレクションを記念し、ユニセフに100万ドルを寄付しました。世界の子どもたちへの責任と「Forever Now」というグッチのフィロソフィーに基づき、グッチはユニセフの「スクール・フォー・アフリカ」プログラムを支援することを誇りに思っています。なぜ なら教育はすべての子どもたちにとって永遠の贈りものだからです。
UNICEF/ HQ06-2264/Giacomo Pirozzi
書籍「Gucci: The Making Of」刊行および限定版発売によるユニセフへの支援
長年にわたるユニセフとのパートナーシップならびに2011年に刊行された「Gucci: The Making Of」のラグジュアリーエディションの発売を記念し、グッチはユニセフの「スクール・フォー・アフリカ」プログラム支援のため25万米ドルを寄付しました。
長年にわたるユニセフとのパートナーシップならびに2011年に刊行された「Gucci: The Making Of」のラグジュアリーエディションの発売を記念し、グッチはユニセフの「スクール・フォー・アフリカ」プログラム支援のため25万米ドルを寄付しました。
グッチ フォー ユニセフ」2007年~現在
年間を通してユニセフへの支援活動を展開できるよう、フリーダ・ジャンニーニ は2007年にエクスクルーシブな製品を特別にデザインしました。最初の「グッチ フォー ユニセフ」バッグは2007年11月に発売され、1年を通してユニセフのために販売され、より多くの資金を提供できるようになりました。その後2009 年、2010年、2011年にもジャンニーニはこの取り組みを続け、光沢のあるクリスタルGGファブリックを使用した特別エディションのハンドバッグ「バ ブシュカ」(2009年)、グレーのラ・ペッレ・グッチッシマ レザーを使用した「グッチ フォー ユニセフ」スーキーバッグ(2010年)、そしてグッチのディアマンテパターンを取り入れたチョコレートブラウンの「グッチ フォー ユニセフ」スーキーバッグ(2011年)をデザインしました。世界中でバッグが1つ売れるごとにその販売価格の25%がユニセフへ寄付されています。
年間を通してユニセフへの支援活動を展開できるよう、フリーダ・ジャンニーニ は2007年にエクスクルーシブな製品を特別にデザインしました。最初の「グッチ フォー ユニセフ」バッグは2007年11月に発売され、1年を通してユニセフのために販売され、より多くの資金を提供できるようになりました。その後2009 年、2010年、2011年にもジャンニーニはこの取り組みを続け、光沢のあるクリスタルGGファブリックを使用した特別エディションのハンドバッグ「バ ブシュカ」(2009年)、グレーのラ・ペッレ・グッチッシマ レザーを使用した「グッチ フォー ユニセフ」スーキーバッグ(2010年)、そしてグッチのディアマンテパターンを取り入れたチョコレートブラウンの「グッチ フォー ユニセフ」スーキーバッグ(2011年)をデザインしました。世界中でバッグが1つ売れるごとにその販売価格の25%がユニセフへ寄付されています。
グッチ ユニセフ支援キャンペーン:2005年~2009年
2005年から2009年の間、グッチのクリエイティブ・ディ レクター フリーダ・ジャンニーニは、ユニセフ支援キャンペーンのために毎年ホリデーシーズンに向けてエクスクルーシブなアクセサリーコレクションをデザインしまし た。世界中のグッチショップを通して、この特別な製品の売り上げの一定比率をユニセフに寄付してきました。キャンペーン開始から5年間、グッチは毎年その 取り組みを強化し、パートナーシップに対する人々の関心を喚起してより多くの資金を集められるよう、クリエイティブなマーケティングおよびコミュニケー ション活動を展開しました。
2005年から2009年の間、グッチのクリエイティブ・ディ レクター フリーダ・ジャンニーニは、ユニセフ支援キャンペーンのために毎年ホリデーシーズンに向けてエクスクルーシブなアクセサリーコレクションをデザインしまし た。世界中のグッチショップを通して、この特別な製品の売り上げの一定比率をユニセフに寄付してきました。キャンペーン開始から5年間、グッチは毎年その 取り組みを強化し、パートナーシップに対する人々の関心を喚起してより多くの資金を集められるよう、クリエイティブなマーケティングおよびコミュニケー ション活動を展開しました。
2008年の取り組みでは、数々の賞に輝くアーティストティストのリアーナを起用したグローバル広告キャンペーンとともに「ホワイト タトゥー ハート
コレクション」を発表しました。2009年には、ユニセフ支援キャンペーン5周年を記念し、著名な作家兼イラストレーターのマイケル・ロバーツに依頼し、
魅力的な絵本「Snowman in
Africa」を製作しました。ジャンニーニはマイケル・ロバーツの描く独創的なイラストからインスパイアされたエクスクルーシブなアクセサリーと、ユニ
セフを支援するための特別なギフトカードをデザインしました。
マラウイにおけるユニセフプログラムの現地視察:2009年
2009年11月、グッチのクリエイティブ・ディレクター フリーダ・ジャンニーニは、ユニセフの代表者とマラウイを訪れ、グッチのユニセフへの支援がサハラ以南のアフリカにいる何千人もの子どもたちの生活にどの ような変化をもたらしているかを実際に視察しました。ジャンニーニが訪れたのは、学校、孤児院、病院などでしたが、ユニセフのこのようなプログラムへの支 援を今後も継続すべきであるという新たな確信を得ました。
2009年11月、グッチのクリエイティブ・ディレクター フリーダ・ジャンニーニは、ユニセフの代表者とマラウイを訪れ、グッチのユニセフへの支援がサハラ以南のアフリカにいる何千人もの子どもたちの生活にどの ような変化をもたらしているかを実際に視察しました。ジャンニーニが訪れたのは、学校、孤児院、病院などでしたが、ユニセフのこのようなプログラムへの支 援を今後も継続すべきであるという新たな確信を得ました。
チャリティイベント ― マラウイとユニセフ支援チャリティイベント:2008年
2008年2月6日、グッチはニューヨー クで大規模なチャリティイベントを開催しました。グッチのクリエイティブ・ディレクターであるフリーダ・ジャニーニとの共同企画で開催されたこのチャリ ティナイトは、サハラ以南のアフリカでHIV/エイズのために親を失った子どもたち、弱い立場におかれている子どもたちを支援するための寄付を集めるとと もに、こうした問題に関心を向けることを目的としたものでした。イベントは大成功を収め、チケットの売上およびライブオークションから集められたおよそ 270万米ドルが、マラウイ、モザンビーク、アンゴラ、ルワンダ、南アフリカ共和国、ジンバブエの6カ国で展開されているユニセフの「スクール・フォー・ アフリカ」教育プログラムの支援のために寄付されました。
2008年2月6日、グッチはニューヨー クで大規模なチャリティイベントを開催しました。グッチのクリエイティブ・ディレクターであるフリーダ・ジャニーニとの共同企画で開催されたこのチャリ ティナイトは、サハラ以南のアフリカでHIV/エイズのために親を失った子どもたち、弱い立場におかれている子どもたちを支援するための寄付を集めるとと もに、こうした問題に関心を向けることを目的としたものでした。イベントは大成功を収め、チケットの売上およびライブオークションから集められたおよそ 270万米ドルが、マラウイ、モザンビーク、アンゴラ、ルワンダ、南アフリカ共和国、ジンバブエの6カ国で展開されているユニセフの「スクール・フォー・ アフリカ」教育プログラムの支援のために寄付されました。
UNICEF/ HQ06-2264/Giacomo Pirozzi




