チケット売上430万ドル(4億3000万円)の寄付を達成
2013年6月1日イギリス-ロンドンで開催されたTHE SOUND OF CHANGE LIVEでは4時間にわたってパフォーマンスが繰り広げられ、5万人以上の観客を動員。イベントのチケット売上だけで430万ドルの寄付金が集まり、70カ国約200のプロジェクトの支援に役立てられます
CHIME FOR CHANGEは、世界初のクラウド・ファンディング・プラットフォーム カタパルトを通じて支援金を調達しています。このたび行われたコンサートイベントTHE SOUND OF CHANGE LIVEは、CHIME FOR CHANGEを設立したグッチがライブイベントの実施費用を負担。そしてチケット購入者は、70カ国以上200に及ぶさまざまなNPOプロジェクトから関心のあるものを選択し、チケット代金(VATとサービスフィーを除く)の直接寄付を行いました。さらに、chimeforchange.org または fb.com/chimeforchange からオンラインによる寄付も受け付けておりその経過に関する最新情報を受け取ることができるというシステムです。
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ライブイベントは、サプライズゲストのジェシー・Jによる”Price Tag”で開幕。たくさんの大物アーティストがサプライズで登場し、メアリー・J・ブライジとジェニファー・ロペスが”Come Together”を、サイモン・ル・ボン(デュラン・デュラン)がティンバーランドとの初セッションでデュラン・デュランのヒット曲”Reflex”を演奏するなど、スペシャルコラボレーションでも大きな盛り上がりを見せました。
イベントの締めくくりには、CHIME FOR CHANGE の共同発起人であるフリーダ・ジャンニーニとサルマ・ハイエック・ピノーの呼びかけで、もうひとりの共同発起人であり、THE SOUND OF CHANGE LIVEのアーティスティック・ディレクターであるビヨンセが登場。ヒット曲“Who Run The World”, “Single Ladies”, “If I Were a Boy”, “Halo”、デスティニー・チャイルドの名曲”Survivor”、そして夫JAY-Zとのデュエットを含む45分間の素晴らしいパフォーマンスを披露しました。
イベントの締めくくりには、CHIME FOR CHANGE の共同発起人であるフリーダ・ジャンニーニとサルマ・ハイエック・ピノーの呼びかけで、もうひとりの共同発起人であり、THE SOUND OF CHANGE LIVEのアーティスティック・ディレクターであるビヨンセが登場。ヒット曲“Who Run The World”, “Single Ladies”, “If I Were a Boy”, “Halo”、デスティニー・チャイルドの名曲”Survivor”、そして夫JAY-Zとのデュエットを含む45分間の素晴らしいパフォーマンスを披露しました。
ライブ以外に、世界中の少女と女性に光をあてるためのインスピレーションとなるような熱のこもったショートフィルムが上映されました。マドンナはその中のひとつ、エミー賞とアカデミー賞を受賞したドキュメンタリーフィルムメーカーのシャーミーン・オベイド・チノイ監督の”HUMAIRA: THE DREAM CATCHER”のプレゼンターとしてステージに登場。パキスタンに暮らす少女らに教育を授けようと闘う若い女性ヒュマイラ・バチャルの生涯を追う作品です。ステージにヒュマイラも登場し、カタパルトを通じてCHIME FOR CHANGEに寄付が寄せられれば、ヒュマイラの希望通り、パキスタンの学校の設立資金を集めることができる、とマドンナが発すると大きな歓声が上がりました。
www.chimeforchange.org
www.facebook.com/chimeforchange.
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