デヴィッド・ボウイ回顧展
会期:2013年3月23日~8月11日
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)は、来春、先駆的な
パフォーマーとして多大な影響力を持つ現代の鬼才ボウイの
足跡を辿る世界初の大回顧展を開催いたします。
題して「David Bowie is」。本展は、デヴィッド・ボウイ・アーカイブ
への先例のないアクセスを与えられて実現したもので、音楽の
イノベーター、文化アイコンとしてのボウイの創作過程を探ると
同時に、50 年にわたるそのスタイルの変遷、めくるめく変身の
軌跡を辿るものです。
本展は、V&A博物館シアター・アンド・パーフォーマンス部の
学芸員ヴィクトリア・ブロークスならびにジェフリー・マーシュの
監修の下に、手書きの歌詞、オリジナル衣装、ファッション、
写真、映像、音楽ビデオ、セットデザイン、ボウイ所有の楽器、
ならびにアルバムアートワークを含む300点以上の出展品を
初めて一堂に集めた企画です。






