ビエンナーレ・カレッジ・シネマ
このたびヴェネツィア・ビエンナーレにおいて、ビエンナーレ・カレッジ・シネマを開講いたします。当カレッジは、低予算のオーディオビジュアル作品の開発製作を目的とする研修、研究、実験を行う最先端のワークショップです。世界中の新進気鋭の監督ならびに演出家の参加を募集します。
グッチのCEOパトリツィオ・ディ・マルコは次のように述べています。
「我々はこの重要な新しいイニシアチブを通してヴェネツィア・ビエンナーレとの歴史的パートナーシップが継続できることを大変嬉しく、光栄に思います。『ビエンナーレ・カレッジ―シネマ』は、革新的かつ強力なプロジェクトであり、グッチが現代および未来の世代の文化芸術的遺産に与える映画の影響力を認識しながら長年にわたり取り組んできた映画芸術の保存、促進およびそれを称賛する活動に合致するものです。」
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新たな才能を支援するための先進的なワークショップとして設立されたビエンナーレ映画カレッジは、若い映画監督やプロデューサーの知名度アップや映画業界についての貴重な指導だけでなく、最終的には長編映画の製作へと導くことを目標としています。
まず2013年1月に選考で選ばれた15作品のプロジェクトを対象に、10日間のワークショップをヴェネツィアで開催します。その後の選考で絞られた3チームが、2月から3月に開催される2回目のワークショップに15日間参加します。(3つの)参加チームには製作費として15万ユーロが支給され、2013年第70回ヴェネツィア国際映画祭においてその作品が上映されます。
まず2013年1月に選考で選ばれた15作品のプロジェクトを対象に、10日間のワークショップをヴェネツィアで開催します。その後の選考で絞られた3チームが、2月から3月に開催される2回目のワークショップに15日間参加します。(3つの)参加チームには製作費として15万ユーロが支給され、2013年第70回ヴェネツィア国際映画祭においてその作品が上映されます。






